「ミスマッチ」を最小限に
カテゴリー: 社員日記

アルバクルー浜松営業所の新美です。

寒さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

派遣の営業になって4年目となりました。

この仕事をしてきて難しいことはミスマッチの回避だと思っています。

駆け出しのころは目先の数値を追うあまり、スタッフさんを派遣しては早期退職、派遣しては早期退職と、
まるで栓の抜けた風呂に水を注ぎこみように同じ失敗を数多く重ね、その原因がわからず悩みに悩みました。

スタッフさんの退職時期や退職理由はさまざまありますが、早期退職に限定すれば殆どの原因は派遣営業によるものだと私は思っていて、スタッフさんからの電話受付や登録面接の際に違和感がないかを感じとりながら、要点を押さえ丁寧にサポートできれば早期のミスマッチ回避はできると考えています。

ミスマッチの例を挙げると

・仕事があわない(これまでにやってきた仕事が基準となり、また、やったことのない仕事は基本できないことが多い)

・通勤時間が意外とかかる(静岡には通勤時間30分以内との共通基準あり)

・聞いていた業務内容と違う(手荷役があるとは聞いていなかった等)

・日によっては早上がりや残業があることを聞いていなかった 等々

ただ、派遣先での人間関係による退職に関して言えば表に出てこないものが多く、コントロールすることは難しいです。

先日「半径3メートル以内」を幸せにするというセミナーを受講し、幸福感でいっぱいの人生を作っていく方法について学びました。

半径3メートル以内とは心の距離、つまり、自分が心から大切にしたいと思う人たちのことだそうです。

人の悩みの大半は人間関係の悩みだと言われる一方、人の喜びも人間関係から得られるもの。

だとしたらできれば喜びをより多くしたいですよね。

心の半径3メートル以内には、自分の半径3メートルの中心にはまず自分自身がいるということ。

幸せの基準はいろいろですが、確かにひとつ言えるのは、大切な人たちと自分が笑顔でいられることでしょう。

笑顔を作るのが苦手な私ではありますが、今後も人材派遣を通じ、皆さんを笑顔にできるよう頑張っていきたいと思っております。

お困り事がございましたらお気軽にご相談いただけますようよろしくお願い致します。