生き残る仕事
カテゴリー: 社員日記

こんにちは、サポート本部の高山です。
最近、人工知能というキーワードをいろいろな場面で見かけます。
英オックスフォード大学の調べでは、20年以内に現在人間が行っている47%の仕事が、機械によって行われる時代になると予想しています。
アルバグループにある消えてしまう仕事と、生き残る仕事を調べてみると下記の物がありました。
※消えてしまう仕事
経理担当者、データ入力者、事務員、秘書、運転手、営業員
※生き残る仕事
経営者、看護師、人事マネージャー、マーケティング責任者
消えてしまう仕事の特徴として、仕事の内容がパターンと繰り返しで処理されるもので、機械化しやすいためだと思われます。
生き残る仕事の特徴としては、無から有を生み出す仕事であったり、人間を相手にする仕事で、パターンに置き換えることが難しいためだと思います。
いずれにせよ、どんな仕事であってもパターンに置き換えられる単純な仕事は、全て人工知能に取り込まれてしまうでしょう。
これまでは、いつの時代でも単純な仕事を望む人間が存在し、それらを受け入れるだけの単純な仕事が存在していました。
しかし、単純な仕事が人工知能やロボットに取って代わられる時代になった場合、単純な仕事を望む人間の行く末を考えると、どんな社会が待ち構えているのか恐ろしくなります。
自分の仕事も消えてしまう仕事に含まれていますが、価値を創造できる人間で居続けられるよう自分を磨き続ける事と、いざという時のために自給自足もできる環境も持つ事が生き残る道かと想像しています。
社会も人も進み続けるしかありませんが、技術の進歩は、本当に人間を幸せにしているんですかね?