「社長の背中」
カテゴリー: 社員日記

業務管理課の田口です。
最近では弊社もシゴトフェアに出展するなど、急成長するアルバグループを支える人材を集めるために採用活動を以前よりも積極的にしております。
そこで、弊社に興味を持ってくださった就職活動中の方々へ、入社して1年4ヶ月、アルバグループとはどんな会社か、…の説明は人事にお任せして、社長ってどんな人か、一社員の私が見てきた社長の背中を少し語ってみたいと思います。
・几帳面、キレイ好き
人知れず自らマットのズレを整えたり、会社周りの雑草を抜いたり。そんな社長の姿を垣間見た社員も自然と几帳面でキレイ好きに。親(社長)の背中を見て子供(社員)も育っております。
・気配り、目配り、心配りを大切にしている
社長はよく声をかけてくれます。「今日も早くから頑張っとるな」「いつもありがとな」「頑張り続ければいいことあるからな」「任せたぞ」。心が折れそうな時も社長の一言で救われています。それだけでいいことあったなと感じることができます。
・よく笑い、よく怒る
色んなところから大きな笑い声が聞こえてきます。「笑う門には福来たる」ですね。時には雷も落ちます。でも安心してください。雷は主に高いところに落ちます。それ故に、高いところに登るときは覚悟がいります。取り締まられ役の方々には頭が下がりますm(_ _)m
・神様、運気を大切にしている
年明けには社員総出で豊国神社へ参拝に行きます。そして時折、早朝に出勤し1階事務所の神棚に手を合わせています。そんな社長の姿を見てきた私も時折、昼食後に豊国神社へグループの発展を感謝しに参っています。(神様に願い事をしてはいけません。感謝するのです。)
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そして、神社のこの焚き火 (んっ?焚き火じゃないって?) で焼芋したら美味しそうだな…。なんてことは思ったことありません。(決してありません!)。社長、焼芋が食べたいです。
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・ジェントルマンである
何度か食事に同席させていただきましたが、酒の飲めない私にすすめることはしたことがありません。代わりに森取締役が喜んで飲んでいます。陰口を聞いたこともありません。代わりに陰褒めしています。「社員に恵まれてここまで来られた」が口癖です。嬉しくなってしまいますね。そして、いわゆるセクハラもない。社員にも見習って欲しいですね。
さて、少々長くなってしまいましたが、社長については「万の言葉」を尽くしても語り尽くせないので、今回はこの辺りにしておきます。
最後に。
社長の名前は中村忠司。忠義を司ると書いて忠司です。
忠義をもって接すれば必ずや応えてくれることでしょう。
就職活動中の皆様。いかがですか?
供に臣として仕えてみませんか?