年始のご挨拶
カテゴリー: 社長日記

アルバ代表の中村です。
新年明けましておめでとうございます。
2014年、新たな年を健やかに迎えられることに感謝するとともに、決意を新たにスタートして参りたいと思います。
最近私は「利他の心」という気持ちを強く持っています。昨年末にもお伝えしましたが、2014年はついに弊社も『東京進出』を果たします。着々と準備は進んでいまして、もう間もなく営業所もスタートできるかと思います。
これまで名古屋にて“地元密着の雇用作り”を目指してきたアルバ。もちろん従来通りの姿勢は変えませんが、さらに先を目指して“日本の雇用を作る”という大きな目標を掲げています。
実はその目標は、アルバを起業したきっかけにもなっております。
10数年前のことです。飛行機で帰路の途中でのある出来事。外をふと見てみると、これまでに見たことのない美しい雄大な景色に心奪われてしまいました。「夜明けの富士」です。眩い朝日に照らされた雄大な富士山。夜明けの静寂の中、澄み切った空気ととともにそびえ立つ富士山。白く輝く雲海の切れ間から見える富士山はあまりに神々しく感動せずにはいられませんでした。
美しい富士の山の姿に、私はすっかり目も覚めてこう思ったのです。「富士山のように日本人の心に響く企業を作りたい」と。
アルバという社名はイタリア語で「夜明け・新時代」を意味します。そしてロゴマークである▲(写真参照)は富士山であり、横に引かれた線は雲海を表現しています。
「あの時の感動を、会社の目的を、初心を決して忘れない」そんな思いが社名とロゴに込められています。
2014年は新たなチャレンジを数多く仕掛けるつもりです。心沸き立つ反面、不安を感じる部分もたくさんあります。それでも初心を忘れず「日本人の心をつなぐ企業」を目指して、誠心誠意頑張っていきたいと思います。
みなさまにとってのオンリーワンの企業として心に残る仕事、心を支える仕事ができますよう尽力して参ります。
本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社アルバ 代表取締役 中村 忠司