営業部の内田です。
私は15歳でラグビーと出会い、49年。名古屋ラグビークラブとともに歩んで46年になります。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、仲間との絆も、すべてをこのクラブで学びました。
私の人生そのものが、ラグビーでした。
2025年、クラブ創立60周年という大きな節目を迎え、
2026年1月18日、第33回全国クラブラグビーフットボール大会に出場。
熊谷ラグビー場で北海道バーバリアンズと戦い、14対40で敗退。
この試合をもって、2025年度シーズンが終了しました。
そしてこの節目の年を一区切りとし、
平成18年から約20年間務めさせていただいた監督を退任する決意をいたしました。
選手としては全国大会の舞台に立つことは叶いませんでした。
しかし監督として20年間で平成19年14回大会に初出場してから15回、全国大会に出場することができました。
通算成績11勝13敗1分(コロナ禍による出場辞退により不戦敗1回)。
平成25年第21回大会、令和2年第27回大会では準優勝。
日本一には、あと一歩届きませんでした。
それでも、どの大会も、どの試合も、私にとっては誇りです。
選手たちは本当に強く、たくましく、最後まで戦い抜いてくれました。
その姿は、私の宝です。
それでもここまで続けてこられたのは、選手、スタッフ、OB、スポンサー、そして応援してくださった皆様のおかげです。
心から感謝申し上げます。
これからは、NPO法人名古屋ラグビークラブ代表理事(理事長)、そして総監督として、
少し後ろからクラブを支え、次の世代へこの伝統と魂をつないでいきます。
そして私は、まだラグビーをやめません。
60歳以上のカテゴリーで、今度は一人の選手として、純粋にラグビーを楽しみ続けます。
ラグビーが私の人生をつくり名古屋ラグビークラブが私を育ててくれました。
本当に、ありがとうございました。
そしてこれからも、名古屋ラグビークラブとともに歩み続けます。