皆様、こんにちは。
本日1月20日は、日本ナットウキナーゼ協会が制定した『血栓予防の日』です。
寒い季節になると、血管は収縮し、血液は流れにくくなります。
さらに水分摂取量が減り、運動量も落ちがち…実は冬は、血栓ができやすい季節なのです。
そんな時期だからこそ、1月20日(大寒)を血流を意識する日として制定されました。
そして、血流を良くする食べ物の代表が納豆です。
納豆のネバネバに含まれるたんぱく質分解酵素、ナットウキナーゼが血栓を分解(溶解)し、
脳梗塞や心筋梗塞を予防する効果があると言われています。
他にも納豆は、
・腸内環境を整える…納豆菌は生きたまま腸に届き、善玉菌を増やす働きがある。
・骨の健康を支える…ビタミンKが豊富で、骨の形成を助ける栄養素として知られている。
・良質なたんぱく質の補給…植物性たんぱく質が多く、筋肉や体づくりを支える。
・生活習慣病対策の食事に役立つ…食物繊維・大豆イソフラボンを含み、バランスの良い食生活に貢献。
等の効果のあるパーフェクトフードです。
健康は日々の積み重ねが大事ですが、定期的な運動などはハードルが高い……
しかし、納豆なら日々の食事に一品加えるだけで手軽です。
昔から親しまれてきた納豆には、今の時代にも通じる健康の知恵が詰まっています。
厳しい寒さの季節こそ、納豆の力を味方にして、健康を意識した暮らしを心がけたいですね。