2016年年始のご挨拶
カテゴリー: 社長日記

新年あけましておめでとうございます。
アルバ代表の中村です。
2016年、新たな年を晴れやかに迎えることができましたこと、アルバ・グループ代表として皆様に感謝いたします。
2015年は「勇往邁進」をキーワードに社員一丸となって果敢にチャレンジをした年でした。
様々なチャレンジの結果、アルバ・グループ「4法人・6事業部の黒字」へと結びついたことは非常に感慨深いものがあります。
こうして好調に業績を伸ばすことができた一方で、最近私は「忘れてはいけない何か」について考えるようになりました。それは決して数字だけでは推し量ることができない、「人と人との繋がり」についてです。
どんな業種であっても、サービスの先には必ず「人」がいます。そして商品を生み出し提供するのも「人」です。適当な仕事をする人がいれば、サービスを受けるお客様は満足してくれません。相手のことを考えることができない企業は、どんな大手であってもいずれ綻びを見せていくことでしょう。私達アルバも、業績が好調であるからといってただ数字だけを追い求め、「人間味」がなくなってしまえば…いずれ勢いを落とすことになると思っています。
アルバでは改めて「人を大切にする企業」を意識するため、新たな企業ビジョンを打ち出すことになりました。テーマは「感謝」です。仕事を通じてお客様はもとより、社会全体、そして社員一同から「感謝され」「感謝し続ける」そんな企業でありたいと思っています。
感謝とは「信念ある行動に心を強く動かされ、お礼を形にして伝える」ということです。つまり、心のない行動は相手に何も伝わりませんし、何も生み出すことができないということです。
私は常々、会社とは家庭、社員は家族と思っています。誰か一人だけが利益を得るのではなく、みんなで努力の結果を分かち合いたいと願っております。
会社として、社員・お客様・社会に対して感謝し感謝されるアルバ・グループであるために、人間味あふれる企業を目指していきます。目標を最後まで諦めない心で、勇気あるチャレンジを…2016年も更なる発展のため「感謝」をキーワードに全力を尽くしていきますのでよろしくお願いいたします。
本年も変わらぬご指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社アルバ 代表取締役 中村 忠司