配送の未来
カテゴリー: 社員日記

今回は介護業界からの話からずれてしまいますが、面白い記事を先日見つけたのでご紹介させて頂きます。
Eコマースの巨人アマゾンは、他の業者を根こそぎ駆逐するような極悪なことに取りかかっているようですね。
現在、日本でもアマゾンが存在することによって苦しい状況に追い込まれている小売店は多いはずです、そのアマゾンが凡人の私では理解できないような「予期的な配送」で特許を取得したようです。これは顧客が「購入」をクリックする前に品物を配送し始めるシステムのようですが・・・・
どんな仕組みかというと、
「顧客からのこれまでの注文実績やその他の要因に基づいて、特定の地域の顧客たちが望むと同社が予想する商品を、注文がある前に箱詰めし、出荷するかもしれないと述べた。特許によれば、この品物は注文が到着するまで、配送業者のハブないしトラック上で待機する可能性がある。 」
極端な話、注文を確定のクリックした瞬間、家のチャイムがなるの?(゚ロ゚)
そのうちさらに進化して、ビックデーターを使用してアルゴリズムが勝手に精神分析し、心理を先読みして、欲しくなる前に届けるようになるかも・・・
「宅配便で~す!」
「何も注文してないけど?」
「いらなかったら引き取り拒否で結構ですよ。必ずお気に召すはずですが。取り敢えず見てください」
「え?どういうこと?・・・ あれ?今まで気づかなかったけど、これを俺は求めていた気がする!サンキュー、アマゾン!」
遠くない未来の話かもしれませんね・・・・・